mineoの通信速度と料金プラン・解約に関するまとめ│メリット・デメリットは?

通信速度

mineoのデータ通信速度につてご説明いたします。docomoの回線を使用するドコモプランの回線速度はLTE回線(下り最大225Mbps、上り最大25Mbps)で、AUプラン利用時でも、4GLTEエリアの最大値は225Mbpsとなります。ネットのニュース等でも比較の記事を目にしますが、利用者のアクセスが多い時間帯は、auやdocomo、Softbankといったキャリアの回線のほうが大幅に速い速度で通信できます。時間帯に関係なくスピードと安定したデータ通信を必要とされる方は、MVNOではなく、キャリア契約という選択をされたほうが良いでしょう。キャリアに比べてこれほど安いのだから、混雑時に通信回線の速度が遅くなったとしても、格安スマホはかなりいいサービスだと思います。

mineo AU回線プランにおける通信制御

キャリアにしろ、MVNOにしろ、全ての利用者に偏りのない通信サービスを提供するため、データ通信量が多すぎる利用者には、速度制限を適応しています。この制限は最も近い3日間のデータの容量がどれぐらいであるかによって決まり 、上限として設定された容量を超えた利用者に対して 、通信の速度にリミットがかかります。この制限を解除するための条件は、直前の3日間のデータ使用量が制限値を下回ることです。解除は自動で行われます。よほど集中して熱心に使わないかぎり、この制限をうけることはほとんどないかと思います。mineoでは、料金プランによる規定値は規定されていないようで、AU回線プランは、各プラン共通で、直近72時間で1GBが規定値に設定されているようです。

マイネオ docomo回線プラン速度制御0

mineoのdocomo回線プラン通称Dプランならば、直近の3日間に使用したデータ通信量による、通信速度の制限は設けられていません。毎日の通信量に大きな波があることが事前に予測できる場合は、AU回線プランを選ぶよりdocomo回線プランの方が、制限を一切気にすることなく使えます。このような違いも吟味して、どのプランが良いか比較検討してみましょう。

mineo料金プランと解約について

月々の料金や通信速度など、mineoの概要について説明します。今、月々かかっているスマホの料金から、月々の利用額がどれくらい安くなるのか、読んで頂ければと思います。ということで、月額費用と初期費用を見ていきましょう。

mineoの料金プランと初期費用

mineoの料金プランは、SIMは安さが売りのデータ通信専用SIMと、電話までできる通話SIMとで料金が異なります。070・080・090という番号が音声用のSIMで利用できる番号で、一般的なスマホと同様に電話としても利用したいのであれば、データ通信しかできないSIMを絶対に選ばないよう気をつけましょう。音声SIMの料金は、Aプラン(AU回線)が500MBで1,310円、1GBで1,410円、3GBで1,510円、5GBで2,190円、10GBで3,130円となっており、Dプラン(docomo回線)が500MBで1,400円、1GBで1,500円、3GBで1,600円、5GBで2,280円、10GBで3,220円となっています。

データ専用SIMの月額プランは、Aプラン(AU回線)が500MB:700円、1GB:800円、3GB:900円、5GB:1,580円、10GB:2,520円となっており、Dプラン(docomo回線)が500MB:700円、1GB:800円、3GB:900円、5GB:1,580円、10GB:2,520円となっています。

mineoの解約手数料について

mineoの解約制限と違約金、これは事前に把握しておきましょう。mineoは利用しなければいけない期間がないMVNOので、解約した時のお金が一切かかりません。利用者にとって不要な出費となる違約金を気にせず格安SIMにトライできるので、試しに格安スマホを使ってみようと思う方には、とても便利なサービスだといえます。ただ、注意する点が1つあり、それは1年以内に他のキャリアに乗り換えると手数料がかかることです。通話SIMを契約される方は、この点をしっかり覚えておかれると良いでしょう。

mineo格安SIMのユニークポイント

mineoは、格安SIMや格安スマホを取り扱うMVNOです。既にdocomoかauのどちらかを使用している人であれば、現在の月額料金を安くする事が出来ます。mineoの格安スマホサービスは月々1,310円という驚きの安さ。この価格で使えるのはmineoだけ。人気が高いのもなるほどうなずけます。マルチキャリアMVNOを国内初で提供しているのが「mineo(マイネオ)」で、docomo回線とau回線のプランで注目されてるのはMVNOです。通話の品質やエリアはdocomo・AUのキャリア機器とまったく同じなので、繋がりやすさもお墨付きです。というわけで、今回は、mineoの詳細をまとめさせて頂きましたので、最後まで、お見逃しなく!

docomoとdocomo・AUネットワークを使った格安スマホサービス

mineoでは、docomoの回線を利用するプランとauの回線を利用するプランの二種類が選べます。通話の音質もdocomo・AU同様に高音質で、通話エリアもキャリアと同一です。docomoかauで契約していたスマホならそのまま利用する事が出来るので、スマートフォンを新規購入する煩わしさもありません。端末を新しく購入する必要が無いので、初期費用を大幅に抑える事が出来て大変便利なポイントです。手持ちのdocomo、AU端末がなければ、mineoで提供している格安なスマホを分割支払いで購入することもできます。品質が保証されているキャリア回線を格安で使えますし、どちらか自分の使い方に合った回線を選んで、携帯代を節約しましょう。お選びになるプランによっては料金が違ってきますので、それらの点に注意しながら比較検討することをおススメします。

高品質通話VoLTEプランも用意

VoLTE対応プランを導入したことでmineoが話題になっています。VoLTEというのは、最新の通話方法の名称です。日本ではNTTドコモが2014年から提供を始めた新しいデータ通信技術です。今までの音声通話で聴くことができる音は、300Hz~3.4kHzの間の音だけでした。今回のVoLTEにおいては、50Hz~7kHzまでの音が拾えるようになりました。VoLTEがいままでの通話方式と比べて、よりよい音質で通話できる方式であるということがおわかりいただけましたでしょうか。VoLTEは、mineoの素晴らしい魅力の一つです。

データくりこしに対応している

あとmineoには、余ったデータ通信量を翌月に繰り越すこともできるので、月毎によってデータ量の使用が変わっても、余ったデータ容量を無駄にすることなく、安心して使用できます。

mineoスイッチの活用で、データ量圧縮!

mineoではmineoスイッチと呼ばれるものがあり、通信の速度を高速モードと低速モードの間で自由に切り替えられます。この機能によりデータ消費量を抑えることができてとても便利です。mineoスイッチを電波の状況で公衆無線LANと切り替えると、データ量を抑える事が出来るので、より低額なプランで事足る事もあるでしょう。非常にお得なMVNOですので、是非ご検討下さい。

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